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July 14, 2007

「バッハ・トゥ・キューバ」

902
ブランデンブルク協奏曲と管弦楽組曲のいくつかの楽章の背後で、カリビアンな打楽器とかがドカスカやっています。
まあ皆さんのご期待通り、どちらかというと「色物」の系統ですね。


で、カリビアンな風味を添えるには2拍子系の曲より3拍子系の曲が合っているようで。

やっぱりブランデンブルク協奏曲第3番の1楽章が一番おもしろいかな。
ベネズエラの「クアトロ」という4弦の小さなギターが曲が始まる前にジャカジャカ鳴らして、オケもそれに合わせたノリで、MAKのような張りつめたアンサンブルではなく、ちょっとゆるめのアレでナニという感じがとってもよろしい。

それからブランデンブルク協奏曲第4番の1楽章もけっこういいと思う。
バックの打楽器のせいでのんびりとした雰囲気がでて、リコーダーも伸びやかに吹いている(ように聴こえる)よ。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2550902

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