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January 2007

January 21, 2007

気になる新譜

ストコフスキーのロンドンライブ

すでにCD化されているが「どのCDだっけ?」と思い出せなかった1枚。
Amazon.co.jpでめでたく発見したのでメモ。
ノヴァーチェクが1曲増えているから買ってみようかとも思うが、音質は改善されているのだろうか?

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January 20, 2007

アーノンクール新譜

アルバム「コンセルトヘボウ・アンソロジー」の14枚目にアーノンクールの文字が。

CD14
1. モーツァルト:交響曲第35番『ハフナー』[22:34]
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)
 1979年3月30日

こちらの一覧によると、アーノンクールがモダン・オーケストラを振った“極めて初期(初めて?)”のモーツァルト演奏ということになる。
当日には「ハフナー交響曲」のほかに「魔笛」序曲と「エジプト王タモス」が演奏されているが、スタジオ録音されていないコンセルトヘボウとの「魔笛」序曲も聴いてみたい。

なお「ハフナー交響曲」がLPで発売されたときには、アーノンクール初のモーツァルト交響曲、それもバロックの古楽器奏者/指揮者がモダン・オケを振った、ということで(いろんな意味で)それなりの話題になったことが今となっては懐かしい。まあ、あのころの所謂音楽評論家連中には理解できない部分というのが多々あったとは思うのだが。

なおカップリングされていた「交響曲第34番」は翌年1月にザルツブルク(モーツァルト週間?)で「オーボエ協奏曲」などと一緒に演奏されている。

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January 14, 2007

YouTubeでみつけたバッハ動画2題

【その1】ストコフスキー編曲/指揮の「パッサカリアとフーガ ハ短調」
リハーサル
パッサカリア
フーガ
演奏終了後の会話

【その2】グレン・グールドによる「クラヴィーア協奏曲第7番ト短調」
第1楽章
第2-3楽章

その2はもちろんのこと、ストコフスキーの演奏ももの凄いや。
フーガでの弦楽器の鳴りっぷりといったら!ゾクゾクするぜ。

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January 12, 2007

お役立ち2題

1). HMVの「古楽作曲家検索
このあいだ数えてみたのだが、730くらいの人名が列挙されている。
「あ、この作曲家のCDってあるのかな?」というような探し方をするのにはよさそう。
ちなみにグラウプナー(Graupner , Christoph )なんかはこんな感じ

2). これは便利! A4用紙でCDケースをつくる方法 (ネタフル)
プラスチックのCDケースはとてもかさばる。かといって薄型ケースに入れ替えるのもめんどくさい。
そんな方には「もっとめんどくさい」かもしれないけど。。。
コピー用紙ではなく、中性紙とか「ぶぅぶぅ紙」とかで作ったら、けっこうよい保存法かもしれん、と思うのだが、さてどんなものか。

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January 04, 2007

アーノンクール新譜

モーツァルトの「レクイエム」と歌劇「にせの女庭師」のDVD。

いずれも海外ではすでに発売済み。「レクイエム」は先日紹介したモツレク旧盤のビデオ版。「にせの女庭師」は年末にNHK BS2でやっていたもの。
モツレクにバッハのカンタータがカップリングされていたなんて!実にうれしい。

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